2024/06/22 16:41

オマージュ ユジェーヌ・アジェ(1857-1922)仏

毎日のように失われていく古いパリの街を撮り歩いた写真家。藤田嗣治やヴラマンク、ユトリロなどが彼の写真を買ったといわれている。戦前からアジェを知っていた写真家の木村伊兵衛(パリ写真集)も「アジェって...

2024/06/22 12:04

デヴィッド・ホックニー ホテル アカトランの回廊

デヴィッド・ホックニー 「ホテル アカトランの回廊」額外寸114×43.5cm Michael,s(マイケルズ) ニューヨークの近代美術館(MOMA)の近くにあるレストラン洗練されたカリフォルニア料理が評判の...

2024/06/22 12:03

ジム・ダイン(1935~)アメリカン

バスローブやハート形をそのままに表現した作品および道具類などをコラージュした油彩画を多く制作している。 ジム・ダインSmall Heart Painting No21  1970年額外寸52,5×41cmパリ国立近代美術館&...

2024/06/22 12:01

ボッティチェリ (1441-1510) ヴィーナスの誕生

 ボッティチェリ (1441-1510) ヴィーナスの誕生 1486年頃 板・テンペラ 172×278㎝ ウフィツィ美術館(伊 フィレンツェ)額外寸 70×57cm 晩年には財を失い,仕事も無く、2本の杖にすがって街...

2024/06/22 12:00

ピカソ作品-その2 アルルカン

ピカソ「アルルカン」 額外寸28.5×34.5cm  二十世紀の始め、ピカソは都会生活の生きいきした描写からやさしい、メランコリックなムードを描くようになる。1901年の秋、二十歳のピカソはサーカ...

2024/06/22 11:59

ピカソ作品-その1 SALON DE MAI(5月のサロン)のポスター

額外寸58×80.5㎝ リトグラフ・プリント(仏) サロン ド メ とは、1945年から開かれたフランスの招待制の展覧会。具象作家を擁する一方、抽象主義の作家にも開放するなど、戦後フランス美術史上...

2024/06/22 11:57

西村宣造の微笑ましい小作品 ガウディな作品

タイルの上に描かれた絵、そして額縁までも、すべて手づくり。最後の無頼派なんて言われたそうだけど、心根のとてもやさしく人懐っこい人だったと思っている。この作品がなにより雄弁に語っているような気がする...

2024/06/22 11:56

アルフレッド・シスレー(1839-1899年)の風景画

シスレー モレの橋 1893 額外寸68×53cm風景画しか描かないシスレーは、後半生をロワン河畔で制作をしつづける。1890年代印象派の絵は、しだいに人気が出てくるがシスレーの絵は売れず生活は困窮す...

2024/06/22 11:56

エドゥアール・マネ(1832-1883年)オランピア

エドゥアール・マネ (1832-1883年) オランピア 1863額外寸 33×27cm マネは印象派の父といわれる。1822年パリ生まれ。オランピアは1865年サロンに出品される。この裸婦の生々...

2024/06/22 11:54

アルベルト・ジャコメッティ(スイス)1901-1966

アルベルト・ジャコメッティ 「スタジオのアネット」 額外寸 57×75㎝ジャン=ポール・サルトルにとってジャコメッティの彫刻、絵画は、「つねに存在のないものと実在するものの中間なのだ。」 そして...

2024/06/22 11:53

クロード・モネ " 睡蓮 " 

クロード・モネ (1840-1926年) 「睡蓮」 額寸105×81cm パリの食料品店の子としてうまれる。少年時代は父の郷里のル・アーヴルですごす。1858年 この地でブーダンと知り合い、風景画...

2024/06/22 11:51

ジョアン・ミロ(1893-1983)スペイン バルセロナ生まれ

gジョアン・ミロ 「ポートレート」 1938額外寸87×123cm

2024/06/22 11:50

オーギュスト・ルノワール(1841-1919)

 ルノワール 「帽子の少女」 1841年フランス、リモージュ(フランス中部)に生まれる。1856年から陶磁工場の絵付けの職につく。1862年 グレールのアトリエに入りここでモネ、シスレー、...

2024/06/22 11:47

マティス愛着の品々

アンリ・マティス 「タバック・ロイヤル」 額外寸  93×77.5cm マティスが日頃深い愛着を持っていた品々がいろいろ描かれている。「TABAC ROYAL」と言うラベルのついた陶製の瓶などは、彼...

2024/06/22 11:46

マルク・シャガール 「私と村」1911年 ニューヨーク近代美術館蔵

シャガール 「私と村」1911年 遠いロシアの田舎から芸術の都パリにやって来た二十三歳のシャガール。1910年から11年にかけて、その作風が急激に変化する。この作品はパリに移って一年後に描かれた...