2024/06/22 11:53

クロード・モネ (1840-1926年) 「睡蓮」 

額寸105×81cm

 

パリの食料品店の子としてうまれる。

少年時代は父の郷里のル・アーヴルですごす。

1858年 この地でブーダンと知り合い、風景画の手ほどきを受ける。

19歳でパリに出て、アカデミー・スイスと呼ぶ絵画の研究所でピサロと後にグレールのアトリエで、ルノワール、バジール、シスレーと知り合う。

1874年印象派の第一回展に出品の「印象・日の出」はこのグループの名称の由来となった。

その後アルジャントゥイユ、ヴェトイュと移り、1883年以降はジベルニーに定住し、晩年まで池の睡蓮を描き続けた。

 

モネが長く住んでいた所はアルジャントゥイユ、ヴェトイュ、ジベルニーの3か所だが、彼の故郷ルアーヴルへ流れ込むセーヌ川のいずれもの3か所ともその右岸に位置するとは、偶然とはいえ不思議な気さえする。


数あるモネの睡蓮の作品の中でご紹介したい、もう一つの作品です。

モネ 「睡蓮」

額外寸 73×31㎝