2024/06/22 11:50
ルノワール 「帽子の少女」
1841年フランス、リモージュ(フランス中部)に生まれる。
1856年から陶磁工場の絵付けの職につく。
1862年 グレールのアトリエに入り
ここでモネ、シスレー、バジールと知り合う。
豊麗な女性像を描くようになるのは、主に1890年代以降のこと。
この作品は、それ以前のものと思われるがなんとも愛らしく私の大好きな作品だ。
1909年 梅原龍三郎 カーニュのアトリエを訪ねている。
それから1912年には、車いすを使用、指に絵筆を結び付けて制作すようになるのだ。
そしてまた3年後、妻アルーヌが没した。
晩年はリュウマチに苦しみ、1919年南仏カーニュで亡くなる。
ルノワール 「帽子の少女」 の素朴で愛らしい少女像はわたしのお気に入りの作品のひとつです。