2024/06/22 19:48

「いまこそ、マティス」 そして 「フォーヴ(野獣派)」

マティス、ドラン、ヴラマンク、デュフィー、マルケ、マンギャン…この作家たちの野獣派の偉業に、いまこそ深い敬意の思いをはせる。そのきっかけは、書架から何気なく手にした二冊の近刊の書物であった。それらは...

2024/06/22 16:59

わが青春のKEN・WAKESIMA(分島健介)

分島健介「五月」 版画 シルクスクリーンマット外寸80×65cm 彼は今年で83歳,かくいう私も85歳、ともに歩むこと40年余、青春を追想、することも屡々である。高校卒業後すぐにロサンゼルス(現カリ...

2024/06/22 16:59

サルバドール・ダリ 「活気のある静物」

額外寸 39、9×30、6cm(仏)アザン社プリント

2024/06/22 16:57

サルバドール・ダリ 「窓辺の少女」 1925

額外寸 62×85cm プリント(仏)アザン社 この少女のモデルは若き日の妹である。窓辺から対岸の自分たちの生地フィゲラスを眺めている、めずらしくもそんなある日の穏やかな情景だ。

2024/06/22 16:56

サルバドール・ダリ 「蜂の飛行にみる夢」 1944

額外寸 39.×30.6cm 蜂の羽音に幻想の世界は性的世界に飛翔する。

2024/06/22 16:56

サルバドール・ダリ 「聖アントニウスの誘惑」 1946

額外寸 39.9×30.6cm 同じ表題のコンクールがあり、ダリも出品するが落選。のちにはたいへん評価がたかまり、ダリの代表作となった作品です。

2024/06/22 16:55

サルバドール・ダリの印象,覚書 作品「パン籠」

今からほぼ15年前東京・上野の森美術館で開かれた「生誕100年記念 ダリ回顧展」の高階秀爾の解説(2006年12月12日 朝日新聞)の冒頭に「数多い20世紀の芸術家たちのなかでダリほど毀誉褒貶の激しい...

2024/06/22 16:53

クロード・モネ「ベトイユのセーヌ河岸」 1880 (額装)

額外寸100×74cm  この作品はわれわれを、穏やかな気持ちにさせ、安らぎの世界に導いてくれる。そこには自然があるばかり、大空、不揃いに立つ対岸の木々、静かに揺らぐ水面、そして生い茂る草花。...

2024/06/22 16:52

クロード・モネ 「小舟」 (1887) マルモッタン美術館

パリのマルモッタン美術館の展示室の写真を繰っていて、モネの「小舟」のとなりに次にご紹介する「睡蓮」の絵が展示されているのを発見し胸騒ぎしました。あろうことか、この偶然に。  額外寸47×61cm ...

2024/06/22 16:51

クロード・モネ「アルジャントゥイユのヨットレース」1872年頃の作品 オルセー美術館蔵

 額外寸68×46.5cm この作品は現場で描かれた。モネのリズミカルなフリーで大胆なタッチの筆さばきの愉しさが感じられる。

2024/06/22 16:50

クロード・モネ 「プールヴィルの麦畑の中の道」 1882

額外寸 85×63cm42歳頃の作品。その精気をまざまざと感じる見事な作品だ。

2024/06/22 16:50

クロード・モネの世界を今あらためて踏み出す意味? ブータンとモネの出会い

自然破壊が止まらず、地球存亡の危機がさけ叫ばれる今の時代。自然を愛し共に生き抜き、偉業を成し遂げた、印象派のモネに気持ちが向くのだ。その作品を振り返りながら。 モネの言葉に「私が画家になれたの...

2024/06/22 16:49

アンリ・ルソー 幻想の世界と夢の交差点(續)

アンリ・ルソー 「ジュニエ父さんの馬車」 オランジュリー美術館蔵プリント(仏)アザン社額サイズ(三三) 60.5×45.4cm 食料品店にためた、つけを払うかわりに店主の一家を描いた作品、それも彼...

2024/06/22 16:47

アンリ・ルソー 幻想の世界と夢の交差点とは (1844-1910)

ルソーは特異な画法で幻想的な熱帯の密林を描き、現代画家に多大な影響を与える。ルソーの祝宴 美術史上の事件と言われている、そのわけとは?それは1908年11月、27歳のピカソがモンマルトルのラヴィニャ...

2024/06/22 16:45

Ken Wakeshima(分島健介)の作品の深奥にあるもの

 Ken Wakeshima(分島健介)1937年岡山市に生まれ1956年19歳でロサンゼルスのシェナード美術学校(現カリフォルニア芸術大学)へ留学。1960-63年ニューヨークのアートスチューデントリーグ...