2024/06/22 19:48
マティス、ドラン、ヴラマンク、デュフィー、マルケ、マンギャン…
この作家たちの野獣派の偉業に、いまこそ深い敬意の思いをはせる。
そのきっかけは、書架から何気なく手にした二冊の近刊の書物であった。
それらは、五木寛之著「迷いながら生きてゆく」PHP,2019初刊と青木保著「エドワード・ホッパー 静寂と距離」青土社2019初刊。そのいずれもが妹と娘からのプレゼントだったとは、ただただ感謝と言わねばなるまい。
そして、あまり意味もない野獣派のコラージュの写真撮影となりました。
次回から、この作家について興味ある記事をブログで取り上げていくつもりです。
コロナウイルスの一日も早い終息をいのりつつ、またの日のお越しを心よりお待ちしております。