2024/06/26 17:31

「庭の婦人たち」1866 オルセー美術館蔵

アザン社プリント イメージサイズ50×62.5cm

爽やかな印象感が漂う。明暗のコントラストのためか。

後期の作品にはコントラストの度合いを弱める。

色彩の微妙なニュアンスを表現するためと思われる。

 

「印象 日の出」 1873 63×48cm(原画) マルモッタン美術館蔵

アザン社プリント

(大)イメージサイズ64.5×59.8cm

(小)イメージサイズ26.3×20.3cm

1874年仲間(ルノワール、シスレー、マネら)と展覧会を開き、印象派の名の由来となる「印象・日の出」などを出品する。

 

「庭のモネ夫人(カミーユ)と子供 1875 ボストン美術館蔵

アザン社プリント イメージサイズ64.5×55cm

 

「庭の婦人」 1867 ハーミテージ美術館蔵(ロシア レーニングラード)

メトロポリタン美術館プリントアート イメージサイズ81.2×67cm

 

「昼食」 1873 横幅201×160cmの大作。初期には、大作に何回も挑戦したが、中期になると少なくなる。

大きなカンバスが買えないという経済的理由。もう一つは、つかの間の「印象」は大きなカンバスに向いていないという表現上の理由もあった。 

モダンアート社プリント(スイス) イメージサイズ44×35.5cm

 

「アルジャントゥイユ近郊の散歩」 1873

アザン社プリント イメージサイズ137.8×107cm

 

「リラの下の憩い」 1872 60×50cm(原画) オルセー美術館

アザン社プリント イメージサイズ68×49.8cm

 

「アルジャントゥイユの橋」 1874

アザン社プリント イメージサイズ47×34.5cm

 

「グラジオラス」 1876 81.5×60cm(原画)

アザン社プリント イメージサイズ66×47.5cm

 

「モネ夫人と息子」 1875 ワシントン国立美術館蔵

アザン社プリント

(大)イメージサイズ53.7×66cm

(小)イメージサイズ18×23cm

 

「アルジャントゥイユの画家の庭」 1873 82.5×61cm(原画) ワシントン国立美術館蔵

マクゴー社プリント(米) 

イメージサイズ71.5×53.3cm

 

「ひなげし」 1873 65×51cm(原画)

プリント(スイス) イメージサイズ80×53cm


草原を歩む二組の親子の距離感が、この作品をやさしい雰囲気で包む。

 

「モンソー公園のパリジェンヌ」 1878 メトロポリタン美術館

アザン社プリント イメージサイズ19.5×27cm
 

自由思想の高揚期18世紀半ば過ぎ、オルレアン公の命で造られた公園。

楕円の池、そこに影を落としているコリント式柱廊に当時の姿が偲ばれる。

パリの中心部にあり、池の名はローマ風だろうか、ノーマシー。歴史ある名公園だ。

 

「ヴェトゥイユ近くのコクリコ(ケシ)1879

アザン社プリント イメージサイズ65.7×53cm

 

「ラヴァクールの夕景」1880 プティパレ美術館(パリ)

アザン社プリント 75.7×52.5cm

 

「ジヴェルニーの庭の子供」1880

アザン社プリント イメージサイズ66×51cm

 

「プールヴィルの崖の散歩」1882 66.5×82.3cm

プリント(米) イメージサイズ63.5×50.8cm

 

「エプト河の舟」 プリント(スイス) イメージサイズ44×38.3cm


完璧な構図、浮世絵に見るごとき大胆にして繊細なボートの切り方。

婦人たちのスピード感を感じるポーズ、水面の描写。長く横切るオール。

瞬間の完璧な描写力に感動する。

 

「柳の下にすわる女」 ワシントン国立美術館蔵

アザン社プリント イメージサイズ20×27cm

 

「ボート」 1887

アザン社プリント イメージサイズ20×21cm

 

「夏」

アザン社プリント  イメージサイズ28×20.5cm

 

「日傘の婦人」左向き 1886 オルセー美術館蔵

アザン社プリント

(小)イメージサイズ28.5×18.7cm

(大)イメージサイズ620×1018cm

 

「日傘の婦人」右向き 1886 オルセー美術館蔵

アザン社プリント (小)イメージサイズ18×27.5cm

 

「野外で絵を描く娘と本を読む娘」 1885 ロサンゼルス美術館蔵

アザン社プリント イメージサイズ22.5×21cm

 

 

[参考文献] 

オルセー美術館2(印象派・光と色彩の讃歌)

赤瀬川原平 名画読本 (鑑賞のポイントはどこか)

この2冊はまだ読んでないお方には是非ともお勧めしたい。

当書斎画廊で貸出ししております。