2024/06/26 16:07

英国人を両親として、パリに生まれ生涯の大半をフランスで送った。

穏健な造形感覚と爽やかな叙情性を特性とした印象派の画家。

 

貧窮のうちに没したが、死後声価高まる。

こんなに自然と自分の距離感を適正にとらえ、ごく素直なその場の心情を完璧に溶け込ませた稀有な画家。

そんな感動に自分が移り行くその先に、芸術の醍醐味、そんな世界がある気がしてくる。

 

「モレの橋」1895  オルセー美術館蔵  (仏)アザン社プリント

額外寸67.5×52.5cm


「サンマメのロアン川の岸辺」1885  (仏)アザン社プリント

イメージサイズ65×54cm

 

「セーヌ河岸」1890   (米)ブルースマクゴー社 プリント

イメージサイズ71×59cm

 

「洪水と小舟」1876(部分) オルセー美術館蔵  (仏)アザン社プリント

額外寸56×74cm

 

「洪水と小舟」(作品)