2024/06/26 16:04

藤田嗣治(1886-1968)生まれは東京、「火事は何処だい牛込だい」の牛込の大曲(おおまがり)で生まれた。

東京美術学校(現 東京藝術大学)卒。1913年渡仏、「エコール・ド・パリ」を舞台に名声を博し、ピカソ、モディリアーニとも交友。

1929年帰国、以後南北アメリカ諸国、中国に旅行。そしてまたパリへ。

戦争中は戦争画を数多く描き、戦後画壇の批判を浴びる。

1950年、日本と訣別を心に渡仏。1955年フランスに帰化。1957年 レジオンドヌール勲章受賞。

 没後35年の2002年、決定版画集「藤田嗣治画集 素晴らしき乳白色」講談社刊行

 

参考図書 「腕一本・巴里の横顔 藤田嗣治エッセイ選」 講談社文芸文庫 2005年刊

 

 

 「キッチン」 マット外寸54.5×65cm

 

藤田嗣治(1886-1968) 「花の河岸」(Quai aux Fleurs)1950 

イメージサイズ62×51cm

パリ近代美術館蔵

 

 

 「キャフェ」1949 額外寸70×78.5cm


参考文献 「腕一本・巴里の横顔 藤田嗣治エッセイ選」