キュビスムのピカソ、ブラック、グリは単色から絵に色を加えはじめる1920年前後。 | ギャルリーシャルグラン
2024/06/26 13:34
微妙な色彩や幻想的な肌目(きめ)を楽しそうに描いている。
そして静物画に秀作を生む。以下作家、題名,制作年を記す。
ピカソ「若い娘の肖像」 1914年
ブラック「黒い円卓」 1919年
ピカソ「三人の音楽家」 1921年
グリ「カニグー山」 1921年
など、とても楽しい作品ばかりである。
パブロ・ピカソ(1881-1973) 「エプロンをつけた女」1920
シートサイズ69×100cm