2024/06/26 13:29
挿絵画家としてスタート、南北戦争(1861-1865)の報道にも当たる。
挿絵の成功に飽き足らず、田園生活を描く画家となった。
ニューヨークで成功していたにもかからわず何故北部のメイン州での一人住まいとなったのか。
母親は画家でホーマーへの影響力がつよかった。
母親が死んだ年に、救難隊員が難破船から女性を救い出す「ライフライン」を発表。
母親を取り戻したいという気持ちの表れとみる記事が美術誌に載った。
それは全くの類推でしかなかったが。ともかく、この作品は彼の傑作の一つだ。
19世紀のアメリカ絵画は、はっきりとヨーロッパから独立した独自の芸術であるが、そのように世に広く認められたのは第2次大戦後、アメリカのポロック、ロスコーなどの抽象表現主義が世界の美術界を席巻しての後だった。
ホーマー「陽当りと影」1872 (米)スミソニアン インスティテュート蔵
イメージサイズ61×41cm シート価額¥2,200(税込)
ホーマー「SNAP THE WHIP」-急激に、激しく走れ!1872 メトロ美術館蔵
シートサイズ106.5×71cm
ホーマー「四つ葉のクローバー」1873 (米)デトロイト インスティテュート蔵
シートサイズ76×71.5cm
ホーマー「フェンスの上の子供たち」1874 水彩 (米)ウイリアム カレッジ美術館蔵
マット外寸99.5×57.5cm
ホーマー「ハリケーン バハマ」1898 水彩・鉛筆 (米)メトロ美術館蔵
シートサイズ84×61cm
ホーマー「漁船 キーウェスト」1898 水彩・鉛筆
(米)メトロ美術館蔵
シートサイズ84×61cm