2024/06/23 22:57

30年程前、ニューヨークの作家分島健介氏宅を訪ねた時、ロングアイランド在住の作家で、どなたかご紹介いただけないかと話したところ、親友で個展を開催中の人がいるが行ってみますかと誘われてPort Washingtonの会場一緒に行きました。

それが彼女シェリー シュナイダーだったのです。

その時、会場に静かなモーツァルトの楽曲が流れていました。

彼女の個展はいつもモーツァルトが欠かせないそうです。

自然と音楽をこよなく愛する彼女のリリカルアブストラクトには感激し、その結果シャルグランでの個展開催の運びとなりました。

 

シェリー シュナイダー 「フォーメーションとファセット」 紙の折り重ね シルクスクリーン・コラージュ(額装)

額外寸104×79.5cm

 

シェリー シュナイダー 「Calligraphic」 版画 シルクスクリーン12/15 (額装)

額外寸64×54cm