2024/06/22 20:11

そうなんです、アートは人、人格のようなもの。

その前提で、以下お話を進めていきたいのです。

 

私たちの暮らしにアート様がお越しになれば、どこかユルサ感のある我が家のインテリアが、突序スパイスのピシッと効いたインテリアに変身をとげる事も十分あり得る、つまりそれがアートの魔力というものです。  

 

 

サム・フランシス(米)1923-1994年 

 「As for the Open」 

 プリント(仏)アザン社

マット外寸80×65cm

 

こどもの描いた絵、親の欲目には抽象画家センスあるぞなんて・・・、

額装して飾れば、ある客人が極めて真面目な表情で、この作品はサム・フランシスのものですか、といったとか。

 

アートは、じっくり時間をかけて鑑賞すれば、作品への愛が、いつしか芽生え、作品への愛情、鑑賞力が共に育まれてくるのです。鑑賞力なんて自分にはまったく自信ないと思っている人でも、その作品が自分の視界にどれだけあるかで鑑賞力はきまります。

家族みんなのために、ご自分が選んだ作品を、自然に視界にはいる位置に、ということを、私はインテリア感覚の基本の一つにしています。

 

またあなたの胸に響くアートには、スピリチュアル・パワーがこめられていそうで、その家のお守り的存在として、日々心を支え、癒してくれるパートナー的存在といえましょう。

 

皆様はどの様にアートとの暮らしについて感想なり、実体験をお持ちでしょうか、是非おきかせいただければうれしいのですが・・・