シャンソンのレコードのストックをすべて書斎にもちこみ聴く日々が、やたら多くなりました。
シャンソンブームの頃の歌手、石井良子、イヴ・モンタン、ジュリエット・グレコ、ジョルジュ・ブラッサンス・・・も今は亡く、またライブのシャンソンのメッカ銀座の「銀巴里」も閉店し、さみしい限りです。
僕の大学時代入り浸りだった神戸三宮、元町二丁目にあったシャンソン喫茶 「ボン」のあたりは、いまや、すっかり様子が変わりはて、「時は過ぎて行く」という金子由香里の歌詞をくちずさみたくなりました。
シャルグラン 書斎画廊ではシャンソンを共にたのしむ場としても、大いにご利用いただきたく存じます。
