2024/06/22 20:04
八方闇につつまれたような日々のなか、やっと見つかったかすかな光。
それがルネサンスという言葉となり,頭をかけめぐりました。
それからルネサンスを、ひたすら無我夢中で追いかける日々となりました。
マスコミは、「新しい日常のはじまり」とか非具体的な言をやたら発してますが、私はありあまる時間を子供のようにせっせとお受験の気持ちであほみたいに頑張っているんです。
いい加減にしろと、お𠮟りを受けそうですが……
レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452-1519)
「聖アンナと聖母子」 1485-86年頃 ルーヴル美術館蔵
同上の部分ポスター シートサイズ60×70cm
今こそルネサンス人が、この世は妖怪、化け物が横行する世界と信じていたような中世から、現実世界、合理的、知的世界への第一歩を踏み出した。
つまり精神、文化の世界の夜明けをつげる人類初の革新的事蹟なのです。
どんなことが起きたのか、深く掘り下げたいと思いませんか。飽きっぽい私ですが政治、経済、美術とルネサンスは多方面、総合的なお勉強が必要となり、書斎画廊にとじこもる、お宅的な暮らしがつづきそう。
またその成りゆきは、ご報告させていただくかも。
ボッティチェッリ(1445-1510)
「ヴィーナスの誕生」 1485-86年頃
額外寸70×51cm
皆様のご健康をお祈りしつつ…
さらなる神秘の森ルネサンスへの旅路を、お見守りくださいませ。