2024/06/22 11:45
これまで名画は古いものとして一顧だにしない向きが多くみられますが、そんな空気に染まりかけていたのでしょうか。
赤瀬川源平の言葉に、「名画なんてもう飽きた、という人も多いかもしれない。
もうどれも見たものばかりで新しい感動なんて何もないじゃないかと。でもそれは違う。
名画というのは、いつまで見ても飽きない絵のことなのだ。
名画に飽きたという人は、たぶん名画という肩書に飽きているのではないか。
つまり名画という肩書に飽きているのではないか」とある。
大いに反省したいところではないだろうか。
マルク・シャガール 「画家と鳩」 額外寸29,7×38,8㎝
ルノワール 「船上のパーティー」 額外寸40.5×31.3cm
アンリ・マティス 「静物」 額外寸 33×27cm
カンディンスキー 「あかり」 外寸40.5×31.3cm
セザンヌ 「青い花瓶」 額外寸32.4×26.0cm
赤瀬川源平の言葉に
「名画なんてもう飽きた、という人も多いかもしれない。
もうどれも見たものばかりで新しい感動なんて何もないじゃないかと。
でもそれは違う。名画というのは、いつまで見ても飽きない絵のことなのだ。
名画に飽きたという人は、たぶん名画という肩書に飽きているのではないか。
つまり名画という肩書だけ見てその絵は見ていなかったのではないだろうか。」
とある、
大いに反省したいところではないだろうか。